[サプリメント]とは何か?

サプリメントは、米国では994年に成立したDSHEA法によって
「ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分を1種類以上含む栄養補給のための製品」として明確に定義され、
形状は錠剤(タブレット)やカプセル、パウダー状、ソフトカプセル、液状など、通常の食べ物の形以外のものとされています。
サプリメントは日々の食生活で不足しがちな栄養素を補給することが主な目的であり、 決して健康の為サプリメントを摂取しておけば、食事をする必要がないというわけではありません。

しかし、専門家の指導でサプリメントの摂取を行えば、その効果は目を見張るものがあります
今後、食事療法、栄養療法のサポート役として医療分野でも
サプリメントは欠かせないアイテムとなる可能性があります。
自らの健康の為サプリメントに興味がある方は、効能だけではなく、 効果的な摂取方法を学ぶ必要があるでしょう。

健康生活サプリメント

サプリメント7種類とは?サプリメントは以下の7種類に分けられます。
1、ビタミン、ミネラル
2、タンパク質、アミノ酸
3、脂肪酸
4、乳酸菌、糖類
5、食物繊維
6、ファイトケミカル(植物性の抗酸化栄養素)
7、ハーブ(薬用植物)

以上のサプリを上手く使い分けるのが、健康に導くコツでしょう

 

 
サプリメントの正しい・賢い使い方

サプリメントは薬ではなく、あくまで栄養補助食品です。ですから、1日3食バランスよく食事をすることを前提として、
足りない栄養素を効率的に摂取するものです。 決して、高カロリーの食生活をそのままにして、サプリメントに頼っても、
効果は期待できないとみるべきです

最も基本となるベースサプリメントはビタミン、ミネラルです。ただ、代謝の悪くなった体をもとに戻すためには、
単独のビタミンだけを補給しても効果はありません。
それは、ビタミン、ミネラルは相互に関連しながら体のなかで作用しているからです。
まずは、マルチビタミン、マルチミネラルをベースにしたうえで気になる症状に対応するサプリメントにアプローチするべきです

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サプリメントを選ぶ基準 

〜添加物に注意〜サプリメントは錠剤の成型や飲みやすさのために添加物も使われています。
サプリメントを作る場合、結合剤、滑剤、光沢剤の添加は必要ですが、甘味料や香料、着色料など不必要と思えることが
含まれていることも多くあります。添加物の確認はラベルの「原材料名」を参照します。
そして、化学合成材料や香料、着色料などの不必要な添加物はできるだけ避ける、
原材料名の表示がいい加減な製品は使用しない、という姿勢が重要です。


〜価格と品質の関係〜サプリメントの価格は成分原料の「天然」か「合成」かによって差があります。
しかし、天然と合成の違いが体への有用性の違いにはならないため、
「天然だから、高価格で効果も高い」ということではありません。
高価なサプリメントの中にはブランド料や宣伝コストの割合が大きいものもあり、低価格を製造・流通の合理化や販売宣伝の効率化で可能にしているメーカーもあります。ですから、サプリメントの1粒の重量や成分含有量、
有用性を高める配合や適切な情報提供の有無など、品質を決定付ける具体的な情報で判断するべきです。